ホームページフルリニューアル事例 | 高橋淑人

以前作成させていただいた、画家の高橋淑人さんのウェブサイトをリニューアルしました。

前回はフラッシュで作成していましたが、デザインはそのまま残す形でレスポンシブ化と、ずっと更新ができていなかった新しい作品を追加させていただきました。

フラッシュで作成していたものをどれだけ残せるかが問題でしたが、なんとか近い状態でリニューアルができました。

以前と同じデザインで、と言われることは、それだけ気に入っていただけたということで、本当に嬉しいお言葉です。

一番苦労したのは(前回もでしたが)、やはり作品の色味の調整でした。とても複雑な色合いの作品ばかりで、写真でもなかなか思ったようには出ません。昔スキャンした画像は一旦破棄して、再度画集をスキャンし、何度も高橋先生からご指示を仰ぎながら、色味の微調整を行いました。

もう一つ苦労したのは、フラッシュで作成していたトップページのフラッシュムービーをどうやってスライドとして載せるか、ということでした。再度動画を作成すると、後で更新がしづらいということもあり、今回は画像や上に乗る言葉を差し替えられるスライドを作成したいと思っていました。色々と工夫した挙句、良い具合に仕上がりましたが、結局海の写真一枚を使用することになり、お蔵入りしてしまいました(笑)。ですが、チャレンジした技術は残るので、良い機会をいただきました。

高橋先生には、「とても綺麗なサイトが出来上がった」と言っていただきました。こういった言葉をいただけると、本当にやっていてよかったとしみじみ思います。

今回もありがとうございました。

ホームページフルリニューアル事例 | 孔雀画廊

孔雀画廊さんは、京橋にある画廊で、主に日本画、洋画を扱っています。

今回ご依頼いただいたのは、ネットショップがメインにしたサイトで、他の画廊さんとは違うテイストを入れたいということでした。

参考にしたのは、他業種サイトが主で、画廊さんで通常やらないような季節のコーディネートや、お客様が作品を購入後にどのように飾っているかを見せる、ということに力を入れました。

美術品ではお客様に飾っている様子を掲載させていただくというのは、なかなかハードルが高いですし、下品になりがちなのですが、ターゲットを絞り込むことで、サイト全体をモダンだけど上品で爽やかなデザインで、孔雀画廊さんのお客様層にお合わせたデザインに仕上げることができました。

作品のコーディネート写真にも力を入れて取り組んでいただいたことで、全体として方向性が一貫した、素敵なサイトになりました。

実は、「季節のコーディネート」は、着物やさんを参考にして取り入れました。「特選サロン」も着物やさんから拝借したネーミングです。マーケティングを勉強していると、同業を真似するのではなく、成功している他業種を真似しろ、と良く耳にします。

今回は、デザインをマーケティングの視点から制作することができた良い事例でした。これから売り上げを上げていく上での施策が残っていますが、精一杯サポートさせていただく予定です。

ホームページフルリニューアル事例| 前坂晴天堂

前坂晴天堂は、東京日本橋の日本古陶磁を専門にする古美術店です。

DMやパンフレットなど印刷物のご依頼を日頃からいただいており、今回ホームページのリニューアルをご依頼いただきました。

普段は鑑賞陶器と呼ばれる高価な品物を扱っているのですが、年に一度、「東京アートアンティーク」というイベントで3日間だけ手頃な普段使いの食器を販売されていて、その時期を楽しみにたくさんの方が訪れます。そうした普段使いでも古い食器を手にしてもらうことで、少しずつ古美術品に親しみを持ってもらえれば、と非常に良心的なお値段で販売されていて、私もこの時期はいつも目を光らせています。笑

そんなイベントのために集めた食器の在庫があり、楽しみにされている方も多いことから、オンラインショップも今回追加することになりました。

とはいえ、公式サイトの雰囲気とは少し異なるため、Storesで別サイトとして運営することになりました。

https://koimari-hare.stores.jp/

とても普段使いの食器らしいイメージになっています。

ウェブサイトの更新は、慣れてしまうまでは不安が尽きないものです。前坂晴天堂さんも最初は一つ一つの手順を一緒にやりながら行いましたが、概ねみなさん、一度一緒にやってみるとあっさりとできるようになので、ネットが苦手、というのも実は苦手意識が先行しているだけで、やってみるとそれほど苦手ではないんじゃないかと毎回思ってしまいます。笑

ホームページフルリニューアル事例|メゾンドネコ

  • 会社名アートギャラリー メゾンドネコ
  • 業種アートギャラリー
  • ウェブサイトhttps://www.m-neko.jp
  • 公開2020年8月

新型コロナウィルスの影響を受けて、2020年はウェブサイトに力を入れられた方も多いのではないでしょうか?メゾンドネコさんも例外ではなく、この機会に今後の社会情勢を見越してオンラインショップやオンライン展覧会、作家情報の充実化を図るウェブサイトのリニューアルをご希望されました。

メゾンドネコさんは、京橋の路地裏にある、昭和レトロなアートギャラリーです。そのイメージは可能な限り引き継ぎつつも、これから世に羽ばたく若手作家を扱うギャラリーとして、新しさも意識しながらデザインしました。

オンライン展覧会とショップを区別して販売したい、など複雑な構造となりましたが、可能な限りシンプルに見えるように、そして何よりも、更新がシンプルにできるように構成しました。

オーナーは、インターネット自体があまり得意でないということもあり、恐る恐る更新作業を始められましたが、何度か一緒に更新作業をしてみて、今ではほとんど全て更新ができています。今の若い方にはわからないことかもしれませんが、ネットに慣れない方は、壊してしまうのではないか、とか、変になってしまうのでは?ととても慎重になるものです。

メゾンドネコさんのオンラインショップは、「Easy myshop」という外部サービスのカートボタンを利用しています。

以前のウェブサイトを気に入っておられるファンの方も多かったようで、リニューアル後の反響が心配でしたが、とても好評だとご報告を受けました。
ファンの多い作家さんを扱っていることもあり、展覧会の期間中は、遠方やコロナの影響で来場できない方からの購入もたくさんあり、「ネット販売できるようにしておいて、本当によかった」と喜んでいただけました。

ギャラリーさんは、幾度となく緊急事態宣言により展覧会を延期、中止せざるを得ない状況に追い込まれました。長い期間制作に励んできた作家さんたちのことを思うと、できれば発表させてあげたいと悲痛な思いをされました。お客様には、本物を見ていただくのが一番ですが、販路を広げるという意味では、作家さんたちにとっても励みになるのではないでしょうか。

オンラインギャラリー追加事例 | 繭山龍泉堂

繭山龍泉堂さんは、以前にウェブサイトをリニューアルさせていただきましたが、今回オンラインギャラリーを開設するにあたり、ご依頼をいただきました。とてもシンプルですが、細かいレイアウトのご指示を受け、新旧のバランスがちょうど良い、繭山龍泉堂さんらしいサイトになりました。

表向きはとてもシンプルですが、今後のことを見据えて構造的な中身は複雑に作りになっています。

品物の拡大には、Ajax zoom というプログラムを使用しており、微妙なディテールがかなりクロースアップして見れるようになっています。

ブランド力があり、古美術ファンにとっては憧れの店だけあって、とても良く売れているようです。また、毎回しっかりとした品物の解説が掲載されるので、それを楽しみにしている方もいらっしゃるとか。

ホームページフルリニューアル事例|オーダーメイドフォトマジック®️

前回ご紹介した写真家 夏野苺さんのオフィシャルウェブサイトから切り離した「オーダーメイドフォトマジック®️」事業の専用サイトです。

こちらは、ターゲットを「プロフィール写真」の撮影を希望している方に絞るため、

  • モバイル対応
  • 料金メニューをわかりやすくしたい
  • 単価が高いため、他のプロフィール写真撮影とは全く違うということを強調したい

以前は夏野さんの想いが綴られた素敵な文章をトップページにしていましたが、集客を意識したトップページに作り替えました。ですが、もともと安価な商品ではないため、商品についてしっかり説明をする必要がありました。

また、以前はなかった「お客様の声」を追加し、料金プランは簡略化してわかりやすくし、特に起業家やインストラクターなど、プロフィール写真が重要な役割を果たす方に向けたSEOを目指しました。

 

 

  

   

ホームページフルリニューアル事例|夏野苺様

夏野苺さんは、「マジカルフォトスタイリスト®️」という肩書きのもと、写真家、エッセイスト、女優、セミナー講師として活躍されているアーティストです。

夏野さんとは10年来のお付き合いとなりますが、以前作成させていただいたホームページが古くなり、レスポンシブに対応するため、フルリニューアルすることにいたしました。

デザインはさほど変えずに、ということで、「既存ホームページのレスポンシブ化」として分類すべきか迷いましたが、構造的には一からの作成となっているので、「フルリニューアル」の分類としました。

夏野さんからいただいてたご要望としては、以下のようなものがありました。

  • モバイル対応
  • 現在のデザインが気に入っているので、なるべく近いデザインにしてほしい
  • 活動が多岐に渡るので、そのことがシンプルに伝わるようにしたい
  • ホームページでは、エッセイストとしての色が濃いので、本業である写真家としてのカラーも出したい
  • 作品画像のダウンロードを防ぎたい
  • SNSに力を入れているので、そのこともアピールしたい
  • ネットに疎い方のために使いやすさを優先したい
  • 写真家としての事業「オーダーメイドフォトマジック」のホームページへの誘導を図りたい
トップページは夏野さんのプロフィールやお知らせ、エッセイ、インスタグラムから取得した写真の一覧を表示しています。
 
 
夏野苺トップページイメージ
 
 
     夏野苺トップページのインスタコーナー  

 

夏野さんのサイトを制作するに当たって一番重要だったことは、トップページで活発な活動が見て取れることでした。

本来であれば、写真家のホームページは作品をアルバム風に見せたり、作品集としての役割やデザインを重視します。ですが、夏野さんはその手法を潔く手放し、ネット上ではエッセイに主軸を置くようになっていました。そういった背景とともに、軸となる写真家としての活動を強調しながらも多岐に渡る活動を見せることが求められました。

先ずは、写真撮影の依頼を受ける「オーダーメイドフォトマジック®️」事業とエッセイ(活動を発表する場)綴るサイトを切り離しました。それぞれターゲットが異なるため、SEOが分散しないようにお互いにリンクやバナーで補うようにしました。

オフィシャルサイトは、エッセイ、アート性の強い写真や日々の写真に主軸を置き、エッセイを読んでもらい、ファンになってもらうことに重きを置きました。パッと見て「夏野苺」という人物に興味を持ってもらうことが必要です。丁度インスタにも慣れてきたところでしたので、インスタの写真を一覧表示できるようにして作品集としての役割を持たせました。(ですが、インスタの一覧表示は今後も取得可能かわからないため、メインには据えませんでした)

そして、エッセイを読んでもらう上で重要と感じたことは、過去のエッセイを読んでもらうということでした。出版関係の方に読んでもらうこともこのサイトの目標となっています。夏野さんのエッセイは膨大な量になっているため、古いエッセイは埋もれてしまいます。古いエッセイもとても魅力的でしたので、ランダムに(おみくじ的に)古いエッセイが最新の記事とは別にピックアップされた状態で表示されるようにしました。この時、トップページでは「写真」をキーワードにピックアップするよう設定しています。

 

 
夏野苺トップページのエッセイなど

 

 

エッセイの一覧ページでは、よく読まれているエッセイと古いエッセイも表示できるように作成し、異なるタイプの検索機能も加えました。どのエッセイがよく読まれているのか可視化することで、読者にも一つの情報として提供することができます。

 

夏野苺のエッセイページイメージ

   

SEOのあり方も見直し、2019年の1月にリニューアル版を公開しましたところ、インスタのフォロワー数が大分増えたり、昔のエッセイを読み進める方が増えたとのご報告がありました。管理画面でもどの記事がどれだけ読まれたか数字によってわかるようにしたため、ご本人もエッセイをさらに楽しく更新されているのではないかと思います。

ホームページフルリニューアル事例|銀座ギャラリーズ様

2012年より毎年、銀座ギャラリーズが主催する「Xmas Art Festa」というイベントのウェブサイトの更新・リニューアルのご依頼をいただいております。

Xmas Art Festa はクリスマス前の時期に銀座の画廊が主体となって行うギャラリー巡りイベントで、クリスマスの時期のプレゼントやショッピングとしてアートを楽しんでもらうという趣向のイベントです。

毎年パンフレットのデザインに合わせてデザインや構成をリニューアルしております。

 

 

情報量はあまり多くないため、スマホでの閲覧を前提に2018年より、イベントの詳細や画廊の詳細も全てトップページに集約することにしました。スマホが主流となっている昨今、ページを行ったり来たりすることはユーザーにとってストレスになります。そのため、このように情報量が限られている場合、出来るだけ、同じ画面で全てが完結することでユーザーにとってもわかりやすく、情報量の満足度も変わってきます。

  

 

  ギャラリーの詳細ページはLight box によりページを移動せずに閲覧できるようにしました。

 

  

 こちらは2014年にデザインをリニューアルしたものです。

 
 

こちらは2013年にリニューアルしたデザイン。 この頃よりレスポンシブに対応しました。

 
 

 こちらは2012年、ご依頼初回のデザインです。

ホームページフルリニューアル事例|村越画廊様

東京銀座に画廊を構える村越画廊様のホームページをフルリニューアルさせていただきました。村越画廊は60年以上銀座で美術商を営んで来られた老舗の画廊で、近現代の日本画や版画をメインに扱い、若手の作家にも力を入れています。

この度、長らく運営されたウェブサイトを一新するにあたって、以下のご要望がありました。

  • モバイル対応
  • 年配のお客様がサイトにアクセスした際に最新情報、アクセス、展覧会情報、アーカイブなどがわかりやすい・見やすいようにしたい
  • 文字が小さかったので、大きさに配慮したい
  • ウェブサイトの知識がないスタッフでも簡単に更新できるようにしたい
  • 作家の作品画像のダウンロードを防ぎたい
  • 配色は、作品の色がインパクトとして出るようにしたい
  • 使いやすさを優先したい
  • 海外向けの英語版ページが必要

トップページは最新の展覧会情報がしっかりわかるように、また、先々の展覧会情報もアップしておけるよう、大き目のスライドを使用しました。最初はスタッフの方も戸惑われたかもしれませんが、無事に新しい展覧会情報がアップされていましたので安心しました。

 

村越画廊トップページイメージ

 

村越画廊トップページモバイルサイズのイメージ

 

トップページはインデックスとしての役目を果たすため、どのページへもアクセスできるようになっています。そのため、トップページで、何を扱っている画廊であり、どういった傾向なのか、トップページで必要な情報がだいたい手に入るように配慮しました。

また、画廊へのアクセスマップは大変重要なものではありますが、全てのページに掲載するとページが重くなりますし、閲覧者にとっても常に必要な情報とは限りません。そこで、フッターの地図を必要なページにだけ表示できるように(選べるように)しました。

 

(マップ有りのフッター) 

村越画廊地図有りフッターのイメージ

 

また、画廊において、どの作家を扱っているのか、ということが閲覧者にとっては知りたいところだと思います。

そのため、メニューから「作家紹介」として取り扱い作家の一覧を見ることができますが、目的の作家を探している場合は、トップページからすぐに選ぶことができるようにしました。

 

村越画廊 作家検索イメージ

 

画廊で一番頻繁に更新するページは展覧会とお知らせのセクションです。

ですが、展覧会は決まっていても、作品画像がまだ出来上がっていなかったり、詳細について現段階で触れることができないということが多々あります。

そこで、会期・会場の情報だけの簡素なページになることを避けるため、出品作家の略歴を読み込み、その作家に関連する他の展覧会も自動的に読み込んで紹介できるようにしました。展覧会を登録する際や作家を登録する際に少し手間が必要ですが、閲覧者にとっても展覧会のイメージが湧きやすくなるのではないかと思います。

  

関連展覧会のイメージ

 

取り扱い作家や、展覧会の一覧では、どんどん増えていく情報を探しやすいよう、検索できるようにしましたが、それ自体が複雑になってしまっては意味がありません。ですので、極力検索もシンプルに行えるよう配慮しました。

  

作家一覧ページのイメージ

 

初めてCMS(管理画面)を触られるHP担当者の方には、一度に全てをお伝えするのは難しいものです。

まずは、頻繁に更新する箇所だけご自身で行えるようにお手伝いをしています。そして、他のページの更新が必要になった時に新しいことを覚えていただくようにしています。

今回も早速「お知らせ」と最新の展覧会の更新を無事にされていて、嬉しく思いました。

フェイスブックでの情報発信を熱心にされているので、こちらもすぐに慣れていただけると思っています。

ホームページフルリニューアル事例|繭山龍泉堂様

繭山龍泉堂は、東京京橋にある老舗の古美術店です。古くから文豪も多く通っていた、骨董好きなら知らない者はいない東洋古美術の専門店です。オフィル街の中に佇む大谷石の外壁と格調高い店構えは歴史を感じさせます。普段入るには少し敷居が高いお店ではありますが、扱っている品物も一級品ばかりです。

 
 

 

今回、ホームページのフルリニューアルをするにあたり、以下のご要望がありました。

  • 毎年秋に開催される大きな展覧会カタログをネット上で閲覧できるようにしたい
  • ホームページに関する知識が少ないスタッフでも更新ができるようにしたい
  • 催事情報と月に1回商品の紹介をトップページで行いたい
  • グレーを基調とした限りなくシンプルなデザインにしたい
  • 落ち着いた雰囲気でトップページには余計なものを配置したくない
  • 海外のお客様向けの英語版ページが必要

SEO対策としては、トップページはできるだけしっかりしたインデックス(目次)としての効果を持たせたいところでしたが、すでにこの業界での高い地位を持っているお店として、常連客が違和感を感じない程度にクラシカルな雰囲気を保ちつつ現代の仕様に合わせて制作させていただきました。

トップページには、毎月商品を1つスタッフの方が写真と詳細をアップできるようにしています。通常詳細は閉じており、マウスで「今月の一品」をクリックすると現れるようになっています。 

 

 

トップページには、必要な時のみ最新のお知らせと催事情報を掲載したいということでしたので、催事を登録した時に、トップページにも表示すかどうか選べるように作りました。そのため、お知らせに再度催事情報を書き込まなくてもよく、催事が終了すれば、ボタンを一つクリックして保存するだけでトップページからは外すことが可能です。

 

 

このように、更新する側の手間を少しでもシンプルにしておくことが更新を続けやすくする上で大切です。配置を他のお知らせの上または下に配置するかどうかを選べるようにもしています。催事の情報が多い場合は、急なお休みのお知らせが下に来るとわかりにくいことがありますし、逆に催事間近ですと、できるだけ催事情報を目立たせたいと思ったからです。シンプルな画面だけに、どの情報を最初に持って来るかで印象も変わってきます。

図録の閲覧にはPDFで作成したデータをISSUUという海外のサービスを利用しています。ISSUUは閲覧者の分析もできるため、大変便利なサービスです。(ISSUE公式ウェブサイトはこちらhttps://issuu.com/)ただPDFをダウンロードする形ではなく、本をめくるように閲覧できるようにしたいというご要望があったことと、アクセス分析、コミュニティが存在し、多くのアートファンが登録していることから、このサービスを選びました。また、ISSUUはマガジンスタンドとしてのサービスとなっており、ユーザーは気に入った出版元を登録したり、お気に入りに登録してもらうことができます。同じような好みを持った方達に閲覧してもらうことで、SEOの二次効果を期待することができます。